社会保険労務士試験不合格通知届く
予め結果は分かっていたとはいえ、やはり「不合格」の文字を目の当たりにするのは気分がよろしくありません。
選択式試験にしても、択一式試験にしても総得点は合格基準に達している。各科目の得点も合格点を取れている―選択式の健康保険法以外は。
今年度の合格基準によれば「選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、健康保険法は1点以上、厚生年金保険法及び国民年金保険法は2点以上)である者」ということ。試験直後にも記録したように、健保法で零点の当方は当然合格者から省かれているのは言うまでもないことで。ここで二人の自分が登場。
自分A→あと一点取れていりゃあ合格じゃあねえか、まぐれで良いから、なんでもう一点が入らなかったんだ。こんなんじゃ納得できねえぞ。バカにするのもいいかげんにしやがれ。
自分B→一点足りなかろうが、十点足りなかろうが、不合格は不合格。結局は自分の実力がまだ十分ではなかった、勉強が足りなかったというだけのことだ。
このまま引き下がるつもりもなく、追い追い来年に向けて勉強を始めようと計画中です。しかし、当方、自信過剰とは無縁な人間で、来年は一般常識あたりで致命的なミスをしそうな予感があります。いつになったら受かるんだろう???
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