社会保障審議会年金部会での議論
今日は(今日も?)誰かに読んでもらうというよりも、自分のための覚書。
以下の記述は毎日新聞の記事をもとにしたものです。
社保審部会が「年金制度の将来的な見直しに向けたたたき台」を議論したとのこと。その概要は以下八項目に整理されるようです。
低年金・低所得者に対する年金給付見直し
(1) 単身低所得高齢者への加算―基礎年金の受給額に係らず、総収入の低い人に税による加給金を定額で上乗せする
(2) 最低保障年金を創設する
(3) 保険料軽減支援制度を創設する―国民年金保険料を全額払えない低所得の人に、その差額を税で補填し、将来満額の基礎年金が受給できるようにする
受給資格期間を十年程度に短縮―これは当り前の措置。二十五年はいくらなんでも長すぎる
二年の時効を超え、納付できるようにする―未納期間がある者にとっては、これはありがたい
国民年金の適用年齢引き上げ
パート労働者への厚生年金適用拡大
育児休業期間中の国年保険料免除
在職老齢年金の見直し―これは何とも言えませんな、何せ七十代、八十代の方々の労働の実情に関し、私はきわめて無知なもので
標準報酬月額の上限の引き上げ―下限の引下げも考えてもらったほうが、低所得者の人にとってはありがたいような気もするのですが…
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